空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2006/05/28
小学生の青い春?

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

小学生の青い春?

今日からいよいよサッカー・ワールドカップが始まります
日韓共催からもう4年も経つのかぁ、と改めて時の流れの早さを
実感している今日この頃です。
実は私、小学生の時サッカー部に所属していましてサッカーには
縁があるんです。私の所属していたチームは結構強くて私の代でも
一度県大会で優勝しています。私のポジションはゴールキーパー。
渋いポジションですよね。しかし私はキーパー以外なる気は
ありませんでした。
何せみんなと休み時間にやるサッカーの時でさえキーパーでしたから。
理由はただ一つ。『キャプテン翼』の若林君に憧れていたからです(笑)
我々の代はもうダイレクトでしたね。『キャプテン翼』に。
マンガ・アニメ見まくりました。その中でも私は若林が好きで
実際の試合も若林と同じアディダスの帽子被ってやってました(笑)
今と違ってあの当時の漫画・アニメは良質だと思いますし、
良い意味で影響を受けた方も多いのではないでしょうか?
私は中学では野球でサードを守っていたのですが、
それだって『キャプテン』の谷口君に憧れて始めちゃったのですから(笑)。
さすがに空手は違いますが・・・。



それにしても小学生の時はサッカーに燃えていました。
朝6時50分に家を出てみんなで学校まで5kmの下り道を走り、7時半から
1時間朝練。学校終わって午後3時半から7時まで練習。
また5km上って帰る。
日曜は毎週練習試合。練習の休みは月曜だけ。
それでも辛いと持ったことは1度もありませんでした。
辛いと思ったのは家に帰る帰り道。
クタクタになってからの5kmはこれは辛かったです。
冬なんて最悪でした。外灯も一切ない道だから寒いし真っ暗で怖いし。
トラックの運ちゃんにみんなでヒッチハイクして
乗せてもらったことも多かった(笑)。
夏は近道になる山の獣道を行き帰り使っていました。
ここでの天敵はまむし。朝走っているといたる所にまむしがいるんです。
今から考えれば怖ろしい場所ですよ。
そういえば小6の時。
当時学校周辺に住んでいたあるおっちゃんが、
『お前ら、まむし10匹捕まえてきたら千円あげるぞ!』
と言うので、みんなで朝練の無い時に靴の入っていた殻の紙箱を用意し、
まむしがいたら木でうまくおびき寄せ箱の中に入れ、ジャンケンで
負けた奴が箱を持ち、また見つけたら箱にいるまむしを逃がさないように
うまく入れ、またジャンケン・・といった感じで10匹捕まえたこともありました。
私も1度持ちましたが、紙箱だからすぐ壊れそうだしゴソゴソ音はしてるし
重みはすごいしで、必死で次のまむしを見つけましたね。
その怖ろしい箱を1番持ったのは小4のラッシャー(あだ名・苗字が
木村な為、レスラーのラッシャー木村から命名)という不運な奴でした(笑)

それでそのおっちゃんにホントに持っていったんです。
『おっちゃん、10匹捕まえてきたぜ〜』
『えっ?お前ら本当に捕まえてきたのか!危ねぇ事するなぁ〜。
冗談で言ったのに。もう止めとけよ。じゃあ本当に捕まえてきた
お駄賃だ。』
と言って千円くれました。
何でだか分かりませんが今でも記憶に残る千円となりました。
そしてそれをみんなで山分けです。
当時、私達のグループは小3〜小6まで15人で登下校していました。
1人100円ずつは無理なので言い争いにならないよう、
近くの自販機でジュースを10本買い、みんなで回し飲みしました。
そんな時、遠くでチャイムの音がしました。
朝礼を告げるチャイムです。
『やべぇ、遅刻だ!』
すぐさまみんなダッシュで学校に向かいました。
走りながらラッシャーが後ろの方で、
『俺、まだ飲んでないのに〜〜〜(泣)』
と泣き叫んでいたのを覚えています。



振り返れば危ないことしてたんですね。
ただ、以前は登下校で勉強することや発達することも多かったように
思います。
このお金の件も褒められることではないかもしれませんが、
違う観点から捉えれば協調性を育んだ事例かもしれません。
子供が物事において、いいか悪いか、を見定める力を付けるのは
学校外での出来事が多いという事実を考えれば、登下校の際に
危険な事件が多いために道草など出来ない今の小学生は可哀想かな、
とも思います。
社会(生活)環境の変化と共に変わらなければいけない部分はたくさん
ありますが、変わってはいけない所もたくさんあると思います。
私達の少年時代と比較すると、今は変わってほしくない場所・心が
変わってきているように思える方も多いのではないでしょうか。
少年時代にも普遍的なことはあると私は思っています。
その点を踏まえ、またそれを信じ、
私は普段の稽古に臨んでいきたい。 そう考えています。




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