空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2006/07/12
しまじろう

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

しまじろう

この間、休日に「しまじろう」のイベントに行ってきました。
こういった類のものは初めて行くので興味津々、楽しみに
していました。
「お母さんといっしょ」は知っていましたが、しまじろうは知らなかったので
最初しまじろうの姿形、存在を知った時は微妙だなぁ、と思いましたが
DVDや人形など毎日毎日見ていると段々慣れてきて、最近は
ありか無いかで言ったらありだな、なんて思えてくるから
不思議なものです。
そのしまじろう。
会場に着くとそこは超満員。
子供達は興奮していて、会場の子供達の顔を見て
改めてしまじろうの人気の凄さを知り、驚かされました。
幕が上がって劇が始まると、それまで騒いでいた子供たちは
途端に静かになり、みんな真剣に見入っていました。
劇の物語は、しまじろうが森の妖精から借りた太鼓を壊してしまって
最終的にそれを直すという話です(はしょりすぎかな?)
途中、サブキャラA(名前が分からない)が木に寄りかかって
手に持っていたサンドイッチを食べていました。
そして横にあったベンチにサンドイッチを置き、ボーッとしていると
木の後ろに隠れていたサブキャラB(名前が分からない)が
手を伸ばし食べてしまう、という場面がありました。
食べたサブキャラBはすぐに木の後ろに隠れてしまったため、
サブキャラAは全く気付きませんでした。
ひとしきりボーッとし、またサンドイッチを食べようと
ベンチに手を伸ばすとサンドイッチはありません。
不思議がるサブキャラ。
仕方ないから新しいサンドイッチをバッグから出し、また食べていました。
少し食べたところでイッチをベンチに置くサブキャラ。
またボーッとしていると木の陰からサブキャラBがそ〜〜っと手を伸ばし、
イッチを食べようとした時です。
会場中から
『後ろーーーー!!』
と声があがりました。
『サブキャラ後ろーーー!』(勿論サブキャラとは言ってませんが)
とみんな大声で気付かせようと必死に叫んでいます。
そして、その声で私は気付きました。

これはもしや・・・あの

『志村後ろーー!!』

と同じではないか。
20年以上前、8時だよ全員集合を見ていた時
何度も耳にしたあの言葉だ。
いやぁ〜、懐かしいなぁ。
あれ言うの夢だったんだよな。
しまじろうの劇でしばらくドリフのことを考えていた。

劇は一悶着あった後、ハッピーエンドで終わった。
最後にお姉さんが、
『会場のみんなー。最後はご存知、この歌でお別れしましょうー!』
と言って歌が流れ出した。
全く知らない歌だった。
ダメだ。もっと勉強しなければ。
そして歌が終わり、1時間半に及ぶステージが終わった。
いやぁ、楽しかった。
真剣に見入っちゃいました。
(だったら名前覚えろ)
でも本当に面白かったです。
また機会があれば行こうと思います。
帰りながら、子供達に夢を与える仕事というのはやりがいがあるし、
素晴らしい職業だなぁと思うと同時に、子供達のたくさんいる空間というのは
邪気がないというか清々しい空気が流れているというのを感じました。
この劇を通じ一人の親として考えたときに、
子供の純真無垢な心は見ていて気持ちはいいですが、
育て方次第で何色にでも染まるという事を
忘れてはいけないと改めて感じました。
幼年期のこの純粋な心を持ちながら、道場の子供達には
育っていってほしいと心から思います。
また私もそのお手伝いが出来るよう、稽古ではしっかり指導して
いきたいと思います。

とりあえず私は帰りにグッズ売り場で
今回の劇の絵本・流れた歌をまとめたCDを購入しました。
結構高いなぁ、なんて感じながら。
大人は邪気がありますね
                                  おわり

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