空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2009/09/16
押忍の精神
2009/09/15
呪い
2009/09/15
そんなに来てます!?
2009/09/14
ロバート・デ・ニーロ
2009/09/02
誠真泊まり会
2009/08/25
夏季合宿2009 −爆笑の夏−
2009/08/16
最近の夕食事情
2009/08/01
短く
2009/08/01
カブト捕り2009
2009/07/28
T・Sの秘め事

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

押忍の精神

前置きしておきますと、ここに書くことは私も実践出来ていない部分が
多々あります。
が、私が出来ている・出来ていないに関わらず理想を求めていかなければ
なりませんのでお話したいと思います。

誠真会も常日頃から皆様のご支援・ご協力を賜りましておかげさまで
5年が経とうとしております。
ここにきて道場生も帯が上がり、嬉しさ半分・プレッシャー半分といった
道場生が多いようです。
どんな世界だろうが上にいけばプレッシャーは当たり前だと思いますが、
そのプレッシャーに負けてしまう道場生もいることから、普段稽古で
話している一環を保護者の皆様にお知らせすることで、お子さんへの
空手における精神面での指導の一助としていただきたく、
お話しする次第です。


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呪い

                                                                                                                             
ポポヤンと出会ったコンビニが潰れていた。
     




                                     

そんなに来てます!?

この間、といっても結構前だが餃子の王将に昼食を食べに行った。
私は昼食時間が日によってマチマチの為、一人で摂ることが多い。
最近は餃子の王将にも家族連れを含め、大勢の客がいるが、
私が蒲田に住んでいた頃などは、独身サラリーマンしかいない印象が
あったものだが、どうも最近は違うらしい。
蒲田の王将は床が滑って危なく、店内には匂いが満載し、
独身貴族マンの母親的お店だった(料理は男性が作っているが)感が
あった。

太田の王将はそんなこともなく普通のお店だが、
その王将に行った帰りのことだ。
私は会計で並んでいた。
前のお客が支払いを終え、帰ろうとした時、厨房から
「ありがとうございましたーー!」
と声が掛かった。
飲食店として当り前の光景なので特に気にすることもなく、
私の順番になったので会計をし、帰ろうとした時だ。
厨房から、

「毎度ありがとうございま〜〜す!」

えっ!?
私は自分の後ろ姿に掛けられた声に一瞬たじろいだ。
・・・毎度って。そんなに来てます!?
先程私の前にいたお客に掛けた声色と同じである。

『あの声は店長だしな・・・。
      でも店長に覚えられる程、俺来てないだろ・・・・。』

私は考えながら駐車場に向かった。

しかし、、そうなのだ。

無意識だが店長の声を聞き分け、誰が店長かも知っている私はどうも
王将のベテランらしいのだ。
私は気付かない内に王将マニアになっていた可能性があるのだ。
自分の昼食を振り返ってみても、そんなに行った覚えはないのだが・・・。

謎だ。

謎なので最近は行っていない。

あっ、でもこの間夜だけどEと2人きりだったので一度行ったなぁ。

帰る時、私の背中越しに緊張感が漂っていたのにEは気付いていまい。
王将に行く度にまた毎度〜と言われそうで怖いのだ。

こう書いていると結構行ってるような気もする。
しかし、覚えはないのだ。

謎だ。

まぁ人生謎が多い方が楽しいからよしとしよう。
ボケだったら怖いが・・・。


でも店長の声を覚えていたから大丈夫だな。


                                    おしまい    

ロバート・デ・ニーロ

私は映画をよく見るが、俳優の中で一番好きなのがロバート・デ・ニーロだ。
大学生の時からデニーロにハマり、ちょうどその頃、
「カジノ」、「ヒート」、「ザ・ファン」
と立て続けに3本公開され、それを見てから過去のデニーロ映画を
遡っていった。
リサーチを重ね、完璧に役柄に徹する姿勢は「デニーロ・アプローチ」と
言われている。
私がデニーロを好きなのは、役柄に対するアプローチに信念を感じ、
演技の勉強などしたことない素人の私らにもそれが伝わってくるからである。
この徹し方が好きだ。
現代最高の俳優と言われ、俳優から最も尊敬されている俳優NO.1の
デニーロの映画を何回見たことか。
デニーロがいかに役柄に応じて外見・内面を変化させているかは
作品を見れば一目瞭然だ。

「タクシードライバー」では不眠症に悩むベトナム帰還兵を演じ、
50年後にも見られるであろう映画、ということで伝説となる名演を見せた。
このモヒカン姿のデニーロはTシャツデザインとしても人気があり、
私も2枚持っている。
この演技は素晴らしかった。
デニーロの演技に影響されてジョディ・フォスターファンによる
レーガン大統領暗殺未遂が実際に起きたのは有名な話。

「ゴッドファーザーpart2」のデニーロは最高だ。
これは私の中では最高傑作。
若き日のドン・コルレオーネを演じきったデニーロはこれで
アカデミー賞も獲った。
アカデミー賞なんてどうでもいいが、前作でデニーロの先輩でもあり、
それまでの最高の俳優と言われたマーロン・ブランドが演じた完璧なドンの
若き日を連想させなければならないという難しい役を素晴らしい演技で
演じきった。
ブランドが醸し出していた気品さがデニーロのドンにもある。
今から振り返るとこの2人が時代設定が違うとはいえ、
同じ役を演じたというのは凄いことだなと思う。
しかもこの2人の出演部分はそれほど長くないのに、
存在感が際立っている。
ゴッドファーザーは映像も音楽も文句なし。
この2作を比べてもデニーロがいかに役柄に徹しているかの変化が分かる。
一番好きな映画。
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誠真泊まり会

先日、合宿に参加した6年以上男子を我が家に呼んで、
お泊り会をしました。
合宿であまり話せる時間がなかったので、話せる機会を
設けようと企画致しました。
急な誘いにも関わらず皆参加してくれ、ありがたく感じると共に
狭い家なので皆が窮屈にならないかと心配もありました。
が、皆性格の良い子達ばかりですので不平不満も一切言わず
逆にこちらが配膳等で助けてもらうことが多く、申し訳なく思います。

一般稽古後に全員で自宅に移動したので皆疲れもあったと思いますが、
S・Rが持ってきてくれた、
「はじめの一歩」のゲームで
これは別腹のごとく、疲れ知らずの大盛り上がりをしていました。

次の日は私が勝手に提案したカートに乗りに行きました。
12時前に着いてしまったので、午後1時から乗る予定の
距離が長いZコースの前の予行練習ということで、まずは短いCコースに
チャレンジしました。
しかし、ほとんどがビビってアクセルを踏み込めず、ゴーカートかと思うような
まったりとした走行になっていました。
初めてなので仕方ないとは思いますが・・・。
そんな中、N・Tは2回目とあってかなり飛ばし、H・Hも初めての割には
かなり踏み込んでいました。

午後になったのでいよいよ面白いZコースをやろうと声を掛けると、
N・TとH・H以外、怖いということで乗らないとのことでした。
私や前もって稽古時にお誘いしていた一般部Iさんは一緒に
Zコースに飛び出していきましたが、小雨が降り始めていたので、
なかなか難しい走行となりました。

帰り間際、1回しか走行しなかったビビり軍団からボーリングに
行きたいと申し出があったので、急遽、太田に戻って
ボーリングをしました。
先程とは打って変わってバンバン投げるビビり軍団。
私はボーリングも好きなので、スコアを出そうとやりましたが散々な結果に。
昔は200近辺でゲーム出来、一度230というスコアを出したことが
ボーリングでの唯一の自慢ですが、最近は150いけば良い方で、
今回も120という低スコアでした。
今回初めてボーリングをした子もいたようで、最初は戸惑っていましたが、
最後はまともなボールがいくようになっていたのはさすがでした。

来年あたりから6年以上の希望者で夏休み泊り会を恒例化しようとも
思います。
皆さんまた参加して下さい。
また、新学年になった道場生にはお声掛けさせてもらうこともあるかと
思います。
よろしくお願い致します。

今度は個人的には遊園地がいいんですよね。
絶叫系の凄いのがあるところとか。(私が乗りたいだけですけど・・・。)

でもみんなまたビビるんだろうな・・・・。

ゴーカート乗ったらわたしゃ怒るよ(笑)。



                                         おわり




夏季合宿2009 −爆笑の夏−

先日、1泊2日で夏季合宿を行いました。
各道場から大勢の道場生が参加してくれました。
今回は帯は下でも合宿はベテランの子から、年齢は上でも初参加の
子までと、余裕と緊張の空気が交差しながらの始まりです。

今回はまず始めに合宿のテーマを説明し、それを守れるよう行動することを
目標とさせました。
テーマの書かれた用紙を各自渡していますが、保護者の皆様の手に
届いておりますか?

さて、合宿の内容ですが、1日目は型を、2日目は組手を中心に行いました。
今回は緑帯・茶帯・黒帯参加者が多かったので、指導員のS先生と二手に
分かれ稽古を行いました。
私からする今合宿のテーマは意識改革でした。
それは動作・精神共にです。
帯の自覚を再認識させること、意識の深さが動作を正確に導く等
とにかく自分との対話に終始させました。
皆真剣に話を聞き、そのように動こうとしていたので疲れたことと思います。
人間は適当に動いていれば疲れないですから。

稽古でも言っていますが、このご時勢、体力の無駄遣いをしている暇は
ありませんし、私が一番嫌いなのが考えないで動く、ということだからです。
考えずに動くのは体力の無駄遣いです。
私がこの辺、口を酸っぱくして言うのは、
仮に弱くても下手でも考えて動こうとする思考が身に付けば、
いずれ強く・上手くなりますし、何時如何なる時も自分の言動を
常に考えてから発言・実行する癖を身につけてもらいたいからです。
当たり前のようでこれはなかなか難しいのです。
自分勝手な浅い思考ではなく、
相手のことも考えながらの思考力の形成だからです。
かくいう私も勿論出来ている身ではありません。
皆さんに言いながら、自分にも言い聞かせております。
それが紙面にあります通り、今合宿のテーマであり、
誠真會の最大の目標なのです。


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最近の夕食事情

私は最近、あるものにハマっている。
それは餃子だ。
元々それほど好きではなかったのだが、この間食べた餃子が美味しくて
大量購入したが全て食べきってしまい、
ここ1ヵ月程食べられずにいる。

というのも、私がハマったのは渋川道場のTさん家の販売している
餃子で、先日高校生のTさんが学業に忙しい合間をぬって稽古に
来た時に不意に餃子が食べたくなったのでTさんに
稽古後冷凍餃子を頼み、それを食べてからとにかくハマってしまった。
ホント美味い。
私は昼食は外食が多いので色んな店に行くが、中華系なら必ず
「餃子定食」があるが一度も頼んだことがないし、頼む気にもなれなかった。
しかしTさんの餃子定食なら必ず頼むと思う。
私の実家からTさん宅は近いので、地元のお祭り等ではTさんから餃子の
差し入れを頂くらしいが大好評だと聞く。
誠真会の合宿でも差し入れを頂いたことがあるが、
50個が瞬く間に無くなってしまった。

しかし最近Tさんが道場に来ていないので
餃子を頼めずに今日(8月16日)に至っている。
もう食べずに我慢するのも限界だ。
明日の稽古でTさんが来てくれることを切に願って締めたいと思います・・・。




短く

先日、だるま大使に行ってきました。
するとメニューが変わっていました。
私が好きだったしょうゆがなく、以前あった支那だるまに
代わっていました。
それもしょうゆらしいのですが、私が好きなのとは若干違いますので
ご了承願いたいと思います。

今回はパート2でいったのですが、ニンニク入れ過ぎか、
次の日腹の調子が・・・。

そして次の日は佐野に用事があったので昼におぐら屋で
食べてきました。
もう当分ラーメンはいいです・・・・。

                                    おしまい

カブト捕り2009

7月31日
誠真会全道場生希望者でカブト捕りに行ってきました。
天候は何とかもちましたが、こちらの予想を超えたのが多数の
参加者の皆さん。
前日まで18組程でしたので、乗継等のプランを立て当日に
臨みましたが、蓋を開けてみれば33組・計100人弱の参加者が・・・。
嬉しい悲鳴でしたがその分ドタバタしてしまい、参加者の皆さんには
ご迷惑をおかけしました。
次回は対策を変えていきたいと思います。

さて、肝心のカブトですがポイントに着いた途端に
先の来訪者からの洗礼が。

「カブト捕りですか!?まぁ頑張って下さい。
こっちはもう一仕事終えましたけど」

なに!?

その人達はそう言って車で去っていきました。

くそー!絶対捕ってやろうじゃないか!

今回は黒帯・S先生がカブト捕り名人ということと、ポイントを
熟知されていたので、現地のポイント表を作成してきてくれたので
それを見ながら各自でのカブト探しとしました。
理想はみんなで一緒に行動したかったのですが、それだと必ず
捕れない子が出てくるのでやむなくそうしました。

途中、私・館林指導のI先生・太田指導S先生らと様子を見に
回りながら捕獲状況を確認していると、S先生曰く
「やはり少ない。先程のに捕られたな」
と話していました。
誠真会でも大多数で来ているので、真っ先にポイントに
いかないと捕られてしまうので、のんびり歩いていられない
ような忙しさもあったかと思います。





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T・Sの秘め事

今回は館林道場、T・S君・T・R君兄弟の話をしたいと思います。
お兄ちゃんであるSもそうですが、弟のRは元気いっぱいで
いつも大声で挨拶・気合を入れる年中さんなのですが、
まずはそのRの話から。

あれは2ヶ月前くらいだと思います。
ちょうど新型インフルエンザが日本に入ってくるのをどうやって
防ごうかと政府が対策している頃です。
稽古前、私が椅子に座っているところにRが神妙な面持ちでスーッと
近づいてきて徐にこう言ってきたのです。

「今、インフルエンザがすぐそこまで来ています。」

えっ!?
私が返答に詰まっている間にRは来た時と同様
スーッと立ち去ってしまいました。

何だったんだ・・・。

日本に入ってくるのはもう時間の問題だと伝えたかったのであろうか?
私に助言してくれた後、先輩道場生にも

「インフルエンザがもうすでにそこまで・・・。」

と皆に助言して回っていました。
Rは道場生の行く末を案じてくれていたのでしょう。
R、ど、どうもありがとう。

次はそんなRの兄、Sの話です。



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