空手道誠真会は、群馬県下の太田市、館林市、渋川市、兵庫県芦屋市の各道場で、空手を通じて人格を形成すべく、稽古に励んでいます

更新情報・お知らせ

2018/07/16
感謝、ひたすら感謝
2018/07/14
夏は好きだがにしても暑すぎやしないか?
2018/06/29
指導会議
2018/06/29
館林道場・新クラス
2018/05/07
祝‼全日本大会準優勝‼
2018/04/01
夏のキャンペーン
2018/02/01
考えてても仕方がない。行動しちゃったもん勝ち。
2018/02/01
2月のお休み
2018/01/20
愛の反対は無関心。なので・・
2017/11/23
心臓がドドドんぱ

空手道誠真会の目指す空手

誠真会の目指す空手は、人生にとって、また日々の生活にとって意味のある空手です。

少年部:礼節 (礼儀は周りとの関係を良くする潤滑油。謙虚さと感謝の気持ちを身に付ける。)

    忍耐力(夢や目標を達成するために必要な精神力。継続する力の養成)

    観察力(稽古は真似ることから。自分に足りないものは、周りが気付かせてくれます)

一般部:関係性の構築(手足の連動性を稽古で身に付けましょう)

    中庸の心(鍛錬により、常に精神の安定を目指しましょう)

    哲学の身体化(培ってきた思考を動作に反映させられるよう鍛錬しましょう)

空手の鍛錬により自分を知り、思考のバランスを整え、心身の調和をはかり、

気力体力が充実し、人生を心豊かに過ごせるような空手道を誠真会は目指します。

安心で安全なコースとクラス分け

空手道誠真会では、以下のコースを用意しております。

ご希望のコースを選択してください。

また、途中からのコース変更も可能ですので、気軽にお申し付けください。

◆フルコンタクトコース・・・・直接打撃を行うコースです。
◆ライトコンタクトコース・・・直接打撃ですが、手加減します。
◆ノーコンタクトコース・・・・相手の体に触れずに、寸止めするコースです。

■クラス分けは、以下の通りです。

幼年部:4歳〜6歳(未就学の男女)
少年部:7歳〜14歳(小中学生の男女)
一般部:15歳以上(高校生以上)
壮年部:35歳以上
女子部:18歳以上の女性の方

詳しくは、入会案内をご覧ください。

空手道誠真会 館長

館長 佐藤康貴

◆1975年生まれ
◆15歳で、極真会館群馬支部に入門
◆18歳で上京後、東京城南支部で稽古に励む
◆第一回群馬県交流試合 優勝
◆群馬県型競技大会 優勝
◆第16回、第17回、第18回全日本ウェイト制選手権大会出場
◆第33回全日本選手権大会出場
◆第3回全日本型競技選手権大会 4位
◆元・極真会館 弐段
◆趣味     読書 筋トレ 良質のプロテイン探し
◆好きな食べ物 ラーメン
◆嫌いな食べ物 酢豚(小学校で出た給食の酢豚に衝撃を受ける)
◆好きな俳優  ロバート・デ・ニーロ
◆好きな映画  ゴッドファーザー
◆好きなマンガ ゴルゴ13 まんが道 
◆身長177cm
◆体重70kg〜80kg

感謝、ひたすら感謝

7月16日

暑い暑い連休が終わりました。

今回の豪雨による被災地にあっては、この暑さが復旧の妨げになっているとのことで、日常生活を送れている私が言うことではないと分かってはいるのですが、とにかく一日も早い復旧を願うばかりです。自分に何が出来るのか、自問自答しても自己満足に近い答えしか出てきません。だったらやれることをやるしかないと改めて思う次第です。


私事でいえば、この暑い中ご協力いただいた

全ての皆様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました!

受けたご恩をどうお返しすればいいのか、自己満足にしかなっていない返し方になりそうで怖いのですが、皆様にやっていただいたことを今度は自分がするべきだとは思っております。

「関係性の構築」を謳い空手をしておりますが、今回それを真の意味で教えていただきました。

本当にありがとうございました。




夏は好きだがにしても暑すぎやしないか?

暑い日が続いておりますが、皆様は体調等大丈夫でしょうか?

私的には今年は非常に楽でして、というのも昨年一昨年とベストボディジャパンに出場するためちょうど今頃は減量真っ最中だったのですが、今年は出場しないため、減量やタンニングから開放されて気楽なトレーニング生活をしているからです。

おかげさまでその気楽さは如実に体にあらわれており、体はぶよぶよ・肌は真っ白で全く夏を感じさせない体つきをしております。

ここまで崩れた体型になったのは今までに無いくらい笑

体調も回復しようやくエンジンがかかってきたので、またこれから本格的にトレーニングに励みたいと思っております。

最近は近所に出来た温泉スパに稽古後に頻繁に通い、岩盤浴→温泉を楽しんで一日が終わる、といった感じです。


すでに夏バテ気味な感もありますが、これからが夏本番ですので、皆様ご自愛ください。





指導会議

新指導員誕生と新クラス発足に伴い、最近頻繁に指導会議を行っております。

今までは指導を受ける側だった方が指導に回る際に必要なのは視点の変化になります。


指導を受ける側→自分中心の稽古

指導する側→道場生中心の稽古


という思考の変化に自分を合わせる必要があります。


手前味噌になりますが、誠真会の一般部の皆さんは人間的に素晴らしい方達ばかりです。

空手技術もさることながら、普段からいつも道場生のことを考えた言動をしてくださり、私としてはただただ感謝です。

そうした一般部皆様に今までは黒帯取得後に指導員に回ってもらっていましたが、この度「誠真会歴の長い方+稽古量が豊富で礼節を重視し技術的思考がある方」に限り正指導員として指導をしていただくこととなりました。

それに伴い、指導する上での内容・注意点をお伝えすべく、何度も会議を行っている次第です。

皆さん一所懸命内容を頭に入れてくださっておりますが、最初は頭には入っていても上手く指導出来ないかもしれません。

が、皆さんは道場生のために何度も休日に会議に参加し、普段の稽古でも指導者として指導鍛錬を積んできましたので、ご不満もあるかと思いますが、ご理解をいただきたくお願い申し上げます。


今後とも誠真会をよろしくお願いいたします。


館林道場・新クラス

7月12日より館林道場で新クラスが開始します。


曜日:毎週木曜

時間:17時〜18時

指導:高鳥綾子先生


よろしくお願いいたします!

祝‼全日本大会準優勝‼

全日本空手道大会に参加してきました。

今回は16名の選手が出場。

その中で小学6年女子の部で秋野選手が準優勝に輝きました。

本当におめでとう‼

長い間コツコツ頑張ってきましたので結果が出て本人も嬉しいことと思います。

しかし本人は決勝で負けた直後、泣いていました。

決勝に進出しても満足することなく、上を目指していたからこその涙なのでしょう。

本人には悔しさも残ると思いますが、過去一度も勝てなかった相手に勝利しての決勝進出は見事でした。

この悔し涙を忘れずまた優勝目指して頑張って稽古していただきたいと思います。


他の選手は1・2回戦敗退。

ちょっとここから厳しい批評をさせていただきます。決して負けたからではありません。

私は稽古時からずっと選手に、

「この稽古姿勢では一回戦敗退、一回戦勝てても二回戦敗退」

と言い続けてきました。

全日本大会に出場するにもかかわらず追い込んだ稽古をしようとする姿勢や勝とうとする意欲、やる気が薄いからです。

追い込んだ稽古をすると泣き出す高学年選手も多数いました。

断りを入れておくと、追い込んだ稽古と言っても過去の入賞者達の時と比べたら全然追い込みに至ってない量です。

幼年や低学年が泣いてしまうなら分かりますが、高学年が泣き出すというのはちょっといただけません。

試合場では誰も手助けしてくれません。

苦しい局面を自分で打破する精神力が無ければ勝つことは出来ません。

そこを自分の力で乗り越えようとするために稽古で追い込む必要があるわけで、何も空手や試合だけに限らず普段の生活においてもそれは必要とされることです。

追い込んだり頑張ったりするにはやはり具体的な目標があった方が追い込みやすいですから、「試合」というものに参加することで追い込みやすい環境を作ってもらうべく、参加を提案しているわけです。

勝ち負けよりも大事なのはプロセスだ、という言葉をよく聞きますが、これは掲げた目標に対して一定期間きっちりと努力した場合だと思います。

しかもその努力が自己満足でなく目標に到達する努力だったか否かが大事だと思います。

私も大会に出場してきた人間として、今回の選手と同じ結果も何回もありました。

不甲斐ない結果の時に自分で自分を慰めるのか、自分に叱咤するのかは人それぞれでしょう。

自分の努力の物差しは結果でのみ計れる一面もあると思いますので、選手の皆さん自分の努力はどうだったか少しでいいので振り返ることも今後に繋がる大事な作業かなと思います。

何より選手を変えることが出来なかった私の指導力を猛省し、この結果は自分の指導力の証明ですから選手以上に努力しなければならないことは忘れておりません。

一緒に稽古しているのは私です。

出た結果は全て私の責任だと思っていますので、選手の皆さんの努力の底上げを促し、空手をして良かったと言ってもらえるよう努力したいと思います。

夏のキャンペーン

2019年キャンペーン実施中!

8月1日〜9月30日まで

 

入会金 ¥10800→¥0

道着費 ¥10800→¥5400円

考えてても仕方がない。行動しちゃったもん勝ち。

今年で空手を始めて28年目。

誠真会は14年目。

趣味というか強くなりたい一心で始めた空手がいつのまにか仕事となり、道場を設立し今に至るのも、ご縁があり携わっていただいた皆様のご支援とご協力の賜物と本当に心から感謝申し上げます。


日頃から稽古内で道場生皆さん(特に高校生以下の皆さん)に話しているのは、


「自分はどういう仕事を、また人生を送りたいのか?」


ということ。


好きなことをして生きたいのはみんな一緒。

でも好きなことややりたいことを仕事にし生活出来る人は少ないのも現実。

ではどうすれば好きなことをしながら人生を送れるのだろうね?という質問をよく投げかけます。

勿論好きなことを仕事にするのが正解だとは思わないですし、嫌いな仕事に就いてもプライベートで好きなことが出来れば満足すると思います。

要は自分が心から納得する生き方をするにはどうすればいいのか、ということです。


こういう話をすると、子供達は目がキラキラし皆大きな夢を描いているのがよく分かります。

我々大人のように

「人生なんてこんなもんさ」

などと誰一人悲観しておりません笑


このようなとき、私は実体験から、

「したいことがあるならとにかく行動してみること」

と伝えています。

考えて動くのではなく、直感で動いてみる。

直感というと不安定感漂いますがそれでいいと思っています。

頭で考えて動こうが直感で動こうがメリットデメリット、プラスマイナスなんて必ずあるし、そんなこと論じてても仕方ない。

やると決めてしまえばいい。

そしたら始まるんだから。

決めないから迷うんじゃないかな、と思います。

14年前、道場設立の際、周りから色々なことを言われました。ほとんどがデメリットの話でした。耳を傾けながらも私の心はやると決めていたから本当に迷いは一切ありませんでした。

それよりも

「これからどういう道場にしようか?どういうカラーでいこうか?」

というワクワク感が脳内を支配していました。

好きなことを仕事にする楽しさを知った瞬間でした。


しかし好きなことを仕事にするとプラスだけではありません。大きな大きなマイナスがあることも事実です。

私は道場生に、この時感じたワクワク感とそれに伴うマイナス部分をちょっとでも伝えられればなぁ、と思っています。

もしかしたら余計なお世話かもしれませんが…。

拙い経験則でも少しでもお役に立てられればいいかな、という思いなので、ご理解いただけたら幸いです。

2月のお休み

13日 館林

28日 太田

愛の反対は無関心。なので・・

今年は稽古割り(稽古内容と配分時間)を若干変更いたします。

今までは組手大会前1ヶ月間くらいから組手稽古を多くしていましたが、時期に限らず稽古時間の半分を組手稽古に費やしていきます。

組手重視というわけではなく、ミット打ち込みや受け返しや補強も含まれます。

しかし組手稽古を増やしたからといってすぐに組手が強くなるわけではありません。

基礎稽古をしっかりやってきた人間がこうした稽古をすると強くなっていきます。

基礎稽古をいい加減にやっていると組手稽古をしても強くなるどころか弱く下手になりますので、稽古に参加する皆さんは今まで以上に集中して基礎稽古に力を入れていただきたいと思います。


稽古始めから口を酸っぱくして少年部に言っていることがありまして、それは、

「稽古中はいつでも返事をする!」

ということ。

当道場も一般部黒帯が増え、黒帯取得者には稽古内で日々指導の在り方を勉強していただいております。そうして一定期間を経た黒帯が指導することも増えつつあります。

少年部にとって、まだ見慣れていない指導者にはどう振る舞っていいか分からなく、戸惑いを見せる道場生も中にはいます。

そうすると、指導者に褒められたり指摘されたり等声掛けされても理解はしていても返事をせず、スルーしてしまうことも見受けられました。

慣れていないことからそうした行動をしてしまうのは分かりますが、「

気にかけてくれて声掛けしているのだからどんな場面でも押忍と返事をするようにしましょう!無視はいけない。」と話をしています。

愛の反対は無関心と言いますしね。

ですが、年齢に限らず今も昔も上級帯は挨拶や返事は常に正しくしてくれています。

やはり動作も礼節も一定期間が必要なのだと思います。

今は白帯〜青帯が多くまだまだ絶対的な稽古時間数が少ないので、定着しきれていない状態なのでしょう。

ここで必要なのは指導者の根気です。

子供達は言い続ければ出来ますしいつ変わるか分かりませんから、常に愛情と責任を持ち接していこうと思っております。




心臓がドドドんぱ

10月29日 午後4時

大会が終わり、1人自宅の自室で休んでいた。

リクライニングチェアに座りDVD鑑賞していた時のこと。

胸がどうも苦しい。

息が乱れる。

ん?と思い、脈を計ると途中連続で脈を打っている。

なんだこれ?

が、まぁしばらくすりゃ治るだろう、と思ってあまり気にすることなく

過ごしていた。

 

午後7時。

 

ちょっと買い出しにでも行って来るか!と立ち上がると、先程の比ではないほど

胸が苦しい。

脈を計ると物凄く早い。

早過ぎて脈を感じる事ことが出来ない。

そうこうする内にどんどん息が乱れて冷や汗が出てくる。

 

ヤバい。もしかして心臓か・・・。

ここで倒れたら気付かれず終わりだ。

 

妻に連絡をする。

が、脈拍が上がっているせいか、手が震えてスマホがうまく持てない。

こんなことは初めてだ。

画面を触ろうと思っても手の震えでうまく押せない。

なんとか繋げ連絡すると私がハアハア言っているのですぐに救急車を呼んでくれた。

とりあえず玄関に行って鍵を開けねばと動こうとするが、手足に力が入らない。

床を這いながら玄関へ。

鍵を開け玄関でうずくまりながら救急車の到着を待つ。

息がどんどん乱れてくる。

なんなんだ、心筋梗塞か・・・?

だとしたらマズいなぁ、まだ終わりたくないぞ。

救急車が到着し、何とか自力で歩いて救急車内へ。

横になり状況を説明した。

隊員の皆さんは搬送先を探している。

待っている間に色々な機械を付けられた。この時、脈拍は190。

機械を付けたので心拍数の音が車内に響き渡る。

200を超えた。

搬送先はまだ決まらない。

日曜で医者がいないらしい。

隊員が、

「胸や肩背中に痛みはありませんか?」

と聞いてくる。

ハアハア言いながらあまりない、と答える。

もううまく喋れない。

210。

220。

この頃になるともう手を動かす事も出来ない。

これ過呼吸になるな、と勝手に思ったので、ならないよう深呼吸に努めた。

隊員が心臓になんかペタペタ付け始めた。

まさか、心停止用の心臓ショック?

「脈上がってきたから早く!」

隊員が焦っている。

俺どうなるんだろう・・・。

脈拍230。

その時、隊員が

「今のうちに奥様へ連絡してください!」

はい、と言ってスマホを受け取ったが、いかんせん手の震えが凄い。

手の震えを見ているだけで気分が悪くなる。

なんとか連絡を付け救急隊員が妻と話す。

私は、

「さっき今のうちにと言ったな。どういうことやねん・・・?」

と隊員の言葉に引っかかっていた。

今のうちって・・・。ちょっと隊員さん・・・?

救急車はまだ動かない。

搬送先が決まらない。

マジか・・・。

20分は経っただろう。

ようやく搬送先が決まり救急車が動き出した。

途中聞いた。

「これ心筋梗塞ですか?」

隊員は。

「心電図は大丈夫だから多分違うと思いますが、頻拍だとは思うのですが・・・。」

頻拍?

私は救急車を呼んだことが引っかかっていたので、力を振り絞り

「こんなことで救急車を呼んで大丈夫だったでしょうか?大袈裟な気がして」

と聞くと、

「この心拍数では動けないと思うので呼んで正解ですよ。気にしないでくださいね。」

と温かい言葉をかけてもらって少しほっとした。

 

病院に着き、すぐ検査に入る。

2時間程ベッドで横たわっていただろう。

簡易的な結果は、

「発作性頻拍」

不整脈の一種とのことだった。

後で調べたら、疲れやストレスがあると出ることがあるらしい。

が、心電図等詳しい検査をした方がいい、とのことで後日検査を行うことに。

不整脈は聞いた事はあったが、体がこうした状況になるとは思ってもみなかった。

もっと楽な症状かと思っていた。

今後発作が出た時の薬をもらい、義弟さんに迎えに来ていただき病院を後にした。

ひとまず心筋梗塞でなくて良かった。

痛みも少なかったので大丈夫だとは思ったが、しかし焦った。

 

これから寒くなり、お忙しい時期になります。

皆さんもどうか気をつけてお過ごしください。

 

 

 

お問い合わせ

お問い合わせは、お近くの道場まで直接お越しください。

お電話・メールでの問い合わせ
0276−38−6421
info@seishin-kai.com

QRコード

スマートフォンでもPC表示に切り替えてご利用ください。

qrcode

↑ PAGE TOP